出会い系サイトに潜む悪い人
2011 年 4 月 9 日
私は出会い系を利用しますが、安易に個人情報を教えないように心がけています。それは流出させられる恐れがあるからです。なんでも疑ってかかるようにしましょう。見ず知らずの相手なのだから何を考えているか分かりません。悪意を持って個人情報を聞き出そうという人もいます。相手のことを十分に信用できないうちはあらゆる情報を伏せておくべきです。個人写真なども本人の特定に至る材料となります。「写メくらいなら」と安易に交換してしまう人もいますが本当に危険なので気を付けましょう。
「悪い人はネタを使ってゆすってきます!」
出会い系サイトを使っていることなんかステータスになりません。世間的には格好の悪いことだと認識されます。だからみんな密かに利用しているんです。それを「世間一般にバラす」といわれたらどうしますか?必死に「やめてくれ」と頼むことでしょう。しかしその相手からは金銭的な解決方法を提示されます。
「出会い系サイトを使っていることをバラされたくなかったら今日中に10万円を振り込め!」
こういう人たちが使う「今日中に」というのがミソなんです。「すぐに振り込まなければいけない」という緊急性を相手に与えることで冷静な判断をできないようにします。私もそんなことを言われたらきっと振り込んでしまうでしょう。何事も穏便に済ませたいですから・・・。
私は安全性を確保するために本名ではなくニックネームを使います。そして本人特定に繋がるような会話は極力回避します。そして最後に写メは相手のものを確認してから送ります。こちらが先に送るのではリスクが大きすぎます。世の中には悪い人がいっぱいいるのでこれくらいの安全対策は必要です。
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